星野マリエのスピーチ

大学に勤務中。産休育休中。仕事、キャリア、出産子育て、趣味を中心に書きます。 大学、教育、大学職員、転職、就活、キャリア、社会学、勉強、SNS、音楽、読書、カメラ。 //上級SNSエキスパート、PRプランナー補//CDA勉強中//好きなものは好きでいいじゃん。

自分のやってきた仕事を振り返る②ー広報関係編

2日前にこんな記事を書いた。

 

photon28.hatenadiary.jp

 

今回はその続き。

私は入試関係の部署に約2年半いた後、法人広報系の部署に2年ほど在籍している。引き続き入試広報系の仕事も少し担当していたが、加えてプレスリリース作成などの対メディア、対社会向け広報の仕事も携わるようになった。

 

具体的には下記の通り。

自分のやってきた仕事を振り返るー広報関係編

①Web関係

  • 公式サイト運用(記事作成、更新、ユーザビリティ向上対策など)
  • 公式サイト、受験生向けサイトリニューアル(Webサイト制作企業へのオペレーション、スケジュール管理、構成確認、文章構成など)
  • 採用広報ページ立ち上げ(人事課と連携し、必要な情報の整理を実施。採用ページの構成確認など)
  • SNS運用(公式FacebookTwitterInstagramTwitterとインスタは新たに運用を開始。SNS運用マニュアルも作成。)
  • 炎上対策(エゴサを定期的にする、炎上時のマニュアル整備や研修をするなど)

 

②受験生向け広報

  • 大学案内制作(制作内容企画、制作企業決定コンペ実施、制作工程管理、取材調整、校正など)
  • 受験生向け雑誌広告出稿(出稿内容企画、制作手配、校正)
  • Web広告配信(配信内容企画、制作手配、校正、配信時期管理)
  • ターゲット策定(入試データをもとにターゲット層の割り出し)

 

③法人広報

  • 学内情報収集(対外広報に向いているネタを学内を歩き回ったり、SNSなどをリサーチして集め、公式サイトや公式SNS・プレスリリースで配信)
  • 広報連絡員の設定、運営(一度実施して廃れていた制度を復活。その後継続運用させている。広報連絡員から上がってくるネタが0件→300件以上になるまで成長させた。)
  • プレスリリース作成、配信
  • プレスリリース配信システムの変更(学内で力を入れている方向性にあったリリース配信会社に変更)
  • メディア対応(問い合わせ、取材依頼への対応。ちょこっとテレビに映ったりしたw)
  • メディア向けPR企画(実施には至っていないけれど、自大学の取材対応可能教員リストなどをまとめたりして、メディアリレーションも強化しようと企画している。復帰して広報に戻れるなら、ここをもうちょっと突っ込んでやりたい…)
  • メディア掲載データまとめ(メディア掲載情報収集、年度末に掲載結果をグラフ化したりして報告資料作成)
  • 広報会議運営(一時期会議の司会をするなどもしていた)
  • 広報年間計画の作成(これが紆余曲折あってすごく骨が折れた。心が骨折した。)
  • 予算管理
  • 部署内研修の企画、実施(SNS運用について研修を実施)

 

以上が広報関係で私がやってきた仕事のまとめだ。

性格上、いろいろ足を突っ込んだり口を挟んだりしてしまうタイプなので、広報関係でも色々な仕事を任せてもらったような気がする(せっかく自分が関わっているのだから、組織の今後をより良くしていきたい。すると、良い方法を思いついたのに周囲の空気を読んで黙っているということができない。大学という組織はおとなしい人も多いので、私のこの性格を嫌っている人もいると思うけど、気にしないです笑)。

 

自分のやってきた仕事を振り返って、私の強みは4つあるのかなあと思う。

①全体像を把握して、コントロールするのが得意

→大学案内とか入試とか、期日が絶対動かせないものに向かって周囲も巻き込みながら、ほぼミスなく仕事をしてきたと思う。期日から逆算して、余裕を持たせて仕事ができる。大きな仕事を細分化して、タスク化するのが得意なのかも。

②データのまとめ、データを意識した仕事の仕方が得意

③文章を書くことが好き、得意な方

④今足りないものを改善する、現状を良くすることを常に考えて行動することが得意

 

自分の強みはここかな、というものがわかっただけでも、仕事の振り返りをやってよかったと思う。

 

今後は自分1人でも仕事ができるくらい、もっと何かしらの専門性を磨かないといけないなあと思っている。特にこれからの時代、大学も安泰ではないし(いつ潰れるかわからないし)、パートナーの仕事の都合で今の職場を離れることになる可能性だって否定できない。だからこそ、育休復帰後はまた広報に戻りたい気持ちが大きい。大学は色々な部署をローテーションすることが多いけど、まずは上司に掛け合ってみたいなあと思っている。

 

今回の記事は以上です。