星野マリエのスピーチ

大学に勤務中。産休育休中。仕事、キャリア、出産子育て、趣味を中心に書きます。 大学、教育、大学職員、転職、就活、キャリア、社会学、勉強、SNS、音楽、読書、カメラ。 //上級SNSエキスパート、PRプランナー補//CDA勉強中//好きなものは好きでいいじゃん。

生き方

「肩書き」が目的になってはいけないな、と思う。

自分への叱咤の意味も込めて。 「肩書き」が何かをする目的になってはいけないなあと思う。自己承認欲求をある程度満たすことは、自己肯定感を持つ上で大事かもしれない。だけど、それを追い求めすぎると、いつのまにか中身のない人になってしまう気がする。…

家事労働を減らすことは手抜きなのか

お掃除ロボットが欲しいと思っている。結婚して家を出て、家事をパートナー氏と分担してやるようになったが、仕事をしながら家事もやるって相当な負担である。 基本的に家事はマイナスをゼロに戻す作業たち。面白くないのである。マイナスをゼロに戻す作業を…

社会で活躍できる人材を育てるのが大学なのか、という疑問

大学で働くようになってから、世の中には様々な「大学」関連のニュースや記事が溢れているなあと気付くようになった。特にここ数年、経済誌や週刊誌で大学関連の特集が目立つように思う。大学を様々な切り口からランク付けしたもの、大学という職場の現状を…

いろんなフィルターを外して、相手と対等に向き合うことー映画『マイ・インターン』より

前々からずっと観たいと思っていた映画、『マイ・インターン』を視聴した。想像していた以上に良い映画だった。 wwws.warnerbros.co.jp 監督のナンシーは人間関係を描くのが上手い。夫婦、恋人、同僚、上司etc…、登場人物を通して人生の中で起こりうる人間関…

2017年の振り返り

2018年も始まって5日が経とうとしている。 今年は自分の体調を言い訳に、ほとんど寝正月な三が日を過ごした。しかし、そろそろ頭を切り替えてエンジンを少しずつかけていきたいと思う。 新年最初のブログは昨年の振り返りから。 昨年の1月に立てた目標は達成…

大学職員と女性のキャリア②

昨日のブログの続き。 大学職員という仕事では、仕事か家庭かという二項対立の選択を迫られることが非常に少ないという話。 昨日のブログにTwitterでorangeさんからコメントをいただいた。 大学は半公的機関のような側面があって制度が整っているからだと思…

大学職員と女性のキャリア①

久々のブログ。1ヶ月以上間をあけてしまっただろうか。 ここ数ヶ月ほど、プライベートで色々立て込んでおり、ブログをサボってしまった。サボったことで文章を書くのが下手になっている気がするが、構わず書いていきたい。 今回書きたいテーマは、「大学職員…

大学職員は学生を育てられる?

この記事を読まれる方が大学職員を目指している(もしくは目指した)理由は何だろう。 学生を育てたい。学生の力を引き出したい。 学生が夢を実現する手助けをしたい。 そんな想いから大学職員になりたい(なった)人も一定数いるのではないだろうか。 果た…

【読書記録】「転職に向いている人 転職してはいけない人」黒田昌行

大学職員として、一個人として、一人の女性として、今後のキャリアをどう考えるか。 正解はない。 この本を読んだのは、今後自分の中で仕事をどう位置づけていくか、仕事に対するスキルをどう位置づけていくかを考えたかったからだった。 先日、Twitter上で…

女性のキャリアについて思うこと②

女性のキャリアって難しいと思う。 まだまだ日本社会においては、一筋縄ではいかない。 仕事を取るの? 家庭を取るの? 本当はそんな単純な二項対立な議論ではないはずなのに、それを求められる機会が多くの女性に未だに起こりやすい。 私自身に置き換えてみ…

女性のキャリアについて思うこと①

働きたい。社会と何かしら接点を持っていたいから。 でも、子供と一緒にいる時間も大事にしたい。 可愛い時期はいつだって今日が最後。時間は戻せないから。 家事だってきちんとこなしたい。 料理も掃除も洗濯も、暮らしがきちんとしていることが楽しいし、…

学ぶということ

高校生の集中力はすごい。 今日は入学試験の試験監督として仕事をしていて、試験の最中に高校生を見ていて思ったことである。 高校生、特に受験を控えている子たちは、入学試験の1日のために(およそ1時間×3〜5コマのために)、高校時代の半分くらいの時…

日常の見方

「毎日がつまらない」 そう思うことはないだろうか。 朝起きて、身支度をして、(詰めれば少しは余裕を持って乗れるのに後ろに詰めようとしないおっさんにイライラしながら)すし詰めの電車に揺られて、学校や会社に出かけて、終わらない課題や仕事に悩まさ…